漫画『鬼の花嫁』は、2026年7月19日時点で通常版コミックス第1巻から第10巻まで発売中です。紙の通常版を定価で全巻そろえると7,502円(税込)、第10巻を小冊子付き特装版に替えると8,074円(税込)になります。
最新刊の第10巻は2026年7月10日に発売されました。検索結果には単行本より大きな数字の分冊版も表示されるため、全巻購入では「通常版」「特装版」「noicomi分冊版」を見分けることが大切です。
この記事では、スターツ出版が運営する「野いちご」の紙版コミックス情報、作品連載ページ、特装版ページ、2026年7月の公式フェア・購入特典案内を2026年7月19日に確認し、各巻の税込定価を合算しています。
通販サイトの一時的な値引き、送料、在庫、ポイント還元は含めていません。販売条件や無料公開期間は変更される可能性があるため、購入時には各販売店と公式ページの最新表示も確認してください。
『鬼の花嫁』漫画は全何巻?2026年7月時点で10巻
漫画『鬼の花嫁』の単行本は、2026年7月19日時点で第1巻から第10巻まで刊行されています。
作画は富樫じゅん先生、原作はクレハ先生。スターツ出版の「noicomi COMICS」から刊行されている、和風あやかしシンデレラストーリーです。
第1巻は2022年8月26日に発売されました。最新刊の第10巻は2026年7月10日発売で、同日には小冊子付き特装版と『鬼の花嫁 公式ファンブック』も登場しています。野いちご+2野いちご+2
まず、現在の刊行状況を整理します。
確認項目 2026年7月19日時点の情報
漫画単行本 第1巻~第10巻
最新刊 第10巻
最新刊発売日 2026年7月10日
通常版全巻の定価合計 7,502円(税込)
第10巻特装版込みの合計 8,074円(税込)
小冊子付き特装版 第4巻・第8巻・第10巻
公式ファンブック 2026年7月10日発売の関連書籍
noicomi分冊版 単行本とは異なる番号で配信
原作小説 漫画とは巻数や進行が異なる別シリーズ
紙や電子の「漫画単行本」を最初からまとめて読むなら、探すべき商品は『鬼の花嫁』第1巻~第10巻です。
ただし、「鬼の花嫁 全巻」という商品名だけでは十分ではありません。出品日が古い中古セットには、第9巻や第10巻が含まれていないことがあります。
全巻セットを選ぶ際は、商品説明に「1~10巻」と明記されているかを確認してください。
noicomi分冊版の大きな数字は単行本の巻数ではない
電子書店では、『鬼の花嫁』に単行本より大きな数字が付いて表示される場合があります。
これは単行本の続刊ではなく、連載漫画を細かく分けて販売するnoicomi分冊版である可能性があります。
公式連載では、エピソードが「第1話」「第2話」と進むだけでなく、「第○話-①」「第○話-②」のように分割されています。各配信単位が電子書店で一商品として数えられると、単行本より商品番号が大きくなります。野いちご+1
さらに、単行本第10巻の公式案内には、電子コミック誌「noicomi」のvol.159、161、164、165、167に掲載された内容を収録しているため、重複購入に注意するよう記載されています。野いちご
つまり、次の三つの数字は同じ基準ではありません。
- 単行本の巻数
- 分冊版の商品番号
- 電子コミック誌noicomiの号数
検索画面で数字だけを見ると、まるで単行本が十数巻、数十巻まで刊行されているように感じます。しかし、2026年7月19日時点の漫画単行本は第10巻までです。
私は、この混同が起きる理由は電子配信の利便性と商品管理の仕組みにあると考えています。
連載を一部分ずつすぐ届ける分冊版は、続きを早く読みたい読者には便利です。一方、販売画面では各商品に連続した数字が付くため、「一冊の本」を示す単行本の巻数と見分けにくくなります。
購入前には表紙だけでなく、商品名に「noicomi」「分冊版」「単行本」「コミックス」のどれが記載されているかまで確認してください。
『鬼の花嫁』漫画全巻の定価はいくら?
通常版コミックス第1巻~第10巻の紙書籍を公式定価でそろえた合計は、7,502円(税込)です。
各巻の発売日と、2026年7月19日に確認した公式掲載価格は次のとおりです。
巻数 発売日 紙の通常版定価
第1巻 2022年8月26日 715円
第2巻 2023年2月24日 715円
第3巻 2023年7月28日 715円
第4巻 2024年1月26日 715円
第5巻 2024年5月24日 726円
第6巻 2024年11月22日 715円
第7巻 2025年6月13日 847円
第8巻 2025年12月26日 770円
第9巻 2026年3月27日 781円
第10巻 2026年7月10日 803円
合計 7,502円
参照元は「野いちご」の紙版『鬼の花嫁』公式書籍情報です。第1巻、第6巻、第7巻、第8巻、第10巻を含む各巻の刊行情報と税込定価を確認し、通常版のみを合算しました。野いちご+1
ここでいう7,502円は、あくまで書籍本体の公式定価合計です。
実際の支払総額は、購入先によって次の条件が加わります。
- 紙書籍の送料
- 店舗独自のポイント
- 電子書店の初回クーポン
- 複数巻購入キャンペーン
- 中古商品の状態と送料
- 有償購入特典の追加料金
- 通常版と特装版の違い
そのため、「通常版全巻の基準価格はいくらか」という質問への答えは7,502円ですが、「どこで買うと最も安いか」は購入時点の条件によって変わります。
特に電子書店のクーポンは、表示される割引率だけで判断しないことが重要です。
たとえば「70%OFF」と書かれていても、一冊だけが対象だったり、値引き上限が設定されていたりすれば、全10巻の総額はそれほど下がりません。
反対に、割引率が20%でも全巻へ適用できるなら、一冊限定の高割引クーポンより支払額が低くなる場合があります。
比較すべきなのは広告上の最大割引率ではなく、全10巻を選択した後の最終支払額です。
第4巻・第8巻・第10巻の特装版は何が違う?
『鬼の花嫁』では、第4巻、第8巻、第10巻に小冊子付き特装版が発売されています。
通常版全巻セットには、原則として通常版の第4巻、第8巻、第10巻が入ります。特装版を集めたい場合は、セット内容に「特装版」と明記されているかを確認しなければなりません。
公式の2026年7月フェア案内でも、通常版の第1巻~第10巻とは別に、第4巻、第8巻、第10巻の小冊子付き特装版が対象書籍として整理されています。野いちご+1
特装版 発売時期 公式案内で確認できる主な内容
第4巻特装版 2024年1月 子鬼ちゃん誕生の秘話を描く漫画、書き下ろしSS、カラーイラストなど
第8巻特装版 2025年12月 40ページ小冊子、「玲夜のホワイトデー」、書き下ろしSS、カラーイラストなど
第10巻特装版 2026年7月10日 40ページ小冊子、夏祭りデート漫画、書き下ろしSS、カラーポストカードなど
第4巻特装版の公式紹介では、子鬼ちゃん誕生の秘話を描いた描き下ろし漫画、書き下ろしショートストーリー、カラーイラストなどの収録が案内されています。
第8巻特装版には、玲夜と柚子の特別なデートを描いた「玲夜のホワイトデー」や書き下ろしショートストーリー、カラーイラストなどを収めた40ページの小冊子が付きました。野いちご
第10巻特装版にも40ページの小冊子が付きます。
紙版の公式情報では、玲夜と柚子の夏祭りデートを描いたショートコミック、クレハ先生の書き下ろしショートストーリー、カラーイラストポストカードの収録が案内されています。定価は1,375円(税込)です。野いちご+1
第10巻は通常版と特装版のどちらを選ぶ?
漫画本編を読むことが目的なら、803円(税込)の通常版で問題ありません。
通常版にも、公式案内によると単行本限定の描き下ろし漫画2ページと、書き下ろし小説6ページが収録されています。野いちご+1
一方、1,375円(税込)の特装版には、通常の第10巻に加えて40ページの小冊子が付きます。
第10巻の種類 定価 選び方
通常版 803円 漫画本編を中心に読みたい人
小冊子付き特装版 1,375円 夏祭り漫画や書き下ろしSSも読みたい人
差額 572円 小冊子と特典分の差
通常版第1巻~第10巻の合計7,502円から、第10巻通常版の803円を引き、特装版の1,375円を加えると、第10巻特装版を含む全巻価格は8,074円(税込)です。
計算式は次のとおりです。
7,502円-803円+1,375円=8,074円
全巻セットを買った後で第10巻特装版も欲しくなり、通常版と特装版を両方購入すると、支出はさらに増えます。
したがって、第10巻の小冊子に興味がある人は、最初から次のどちらかを選ぶのが合理的です。
- 第1巻~第9巻の通常版と、第10巻特装版を別々に買う
- 第10巻特装版入りと明記された全巻セットを選ぶ
第4巻や第8巻の特装版も集める場合は、一般的な「通常版1~10巻セット」ではそろいません。
まず通常版だけで読むのか、既刊三冊の特装版まで集めるのか。収集範囲を決めてから買うことが、クーポン探しより先に必要な作業です。
単行本・分冊版・原作小説・ファンブックの違いは?
漫画本編を巻単位で読むなら単行本、連載を細かく追うなら分冊版、人物の内面や先の物語まで味わうなら原作小説が向いています。
同じ『鬼の花嫁』という名前でも、商品形式によって内容、巻数、購入目的が異なります。
漫画単行本
漫画単行本は、富樫じゅん先生によるコミカライズを複数話ずつ一冊にまとめたものです。
2026年7月時点では第10巻まで発売されています。全巻セットや既刊セットを探す際の基準になるのは、この単行本です。
一話ごとの余韻を保ちながらも、柚子の心情の変化をまとまった流れで追える点が魅力です。
『鬼の花嫁』は、愛されることを知らなかった東雲柚子が、鬼龍院玲夜との出会いを通して自分の居場所を取り戻していく物語です。
分冊版では小さな心の揺れとして届く場面も、単行本で続けて読むと、柚子が少しずつ呼吸を取り戻していく一本の軌跡に見えてきます。
noicomi分冊版
noicomi分冊版は、連載漫画を細かな単位で購入する形式です。
単行本が発売される前から続きを読めることがある一方、単行本と同じエピソードを購入する可能性があります。
すでに分冊版を読んでいる人は、単行本全巻セットを買う前に、購入履歴と単行本の収録範囲を確認してください。
分冊版を途中まで買っていても、作品を本棚へ残したい、描き下ろし漫画や単行本限定小説を読みたい、物語をまとまった形で読み返したいなら、単行本を買う意味があります。
一方、続きだけを知りたい場合は、未購入の分冊版を追うほうが支出を抑えられることもあります。
原作小説
原作小説はクレハ先生が執筆し、白谷ゆう先生が装画を担当しています。
漫画と原作小説は同じ物語を基にしていますが、巻数は一対一で対応しません。漫画第10巻が小説第10巻に当たるわけではなく、物語の区切りや進行速度も異なります。
漫画では表情、構図、間、視線として表現される感情が、小説では言葉や内面描写として深く掘り下げられます。
私自身、制作現場にいた頃、絵コンテに書かれていない呼吸を一枚の表情へ宿す難しさを何度も見てきました。
漫画版の柚子が見せる伏せた目や、玲夜との間に置かれたわずかな余白には、台詞以上の痛みがあります。一方、小説では、その沈黙の内側を言葉でたどれるのです。
どちらかが完全版なのではありません。漫画と小説は、同じ心を異なる光で照らす二つの窓だと私は感じています。
公式ファンブック
『鬼の花嫁 公式ファンブック』は、2026年7月10日に第10巻と同時発売された関連書籍です。漫画第11巻ではありません。野いちご+1
公式案内では、キャラクター情報、世界観の解説、イラスト、描き下ろし漫画、書き下ろし小説などを楽しめる書籍として紹介されています。
本編の続きを読むための一冊ではなく、作品世界をより深く味わうための一冊です。
全巻セットの近くに表示されると続巻のように見える場合がありますが、「漫画1~10巻」と「公式ファンブック」は別々に考えてください。
『鬼の花嫁』全巻を失敗せず買う方法は?
最も大切なのは、最安の販売店を探すことより、購入済みの版との重複と特装版の買い直しを防ぐことです。
紙、電子、中古のどれが向いているかは、読者が何を残したいかによって変わります。
重視すること 向いている買い方
今すぐ全巻読みたい 電子版単行本
収納場所を取りたくない 電子版単行本
表紙や背表紙を並べたい 紙の通常版
小冊子まで集めたい 紙または電子の特装版
書店特典を残したい 対象店舗の紙版
購入額を抑えたい クーポン適用後の電子版または中古
すでに分冊版を購入済み 購入履歴を確認して不足分のみ購入
電子版はクーポン適用後の全巻総額で比べる
電子版は購入後すぐに読み始められ、全10巻をスマートフォンやタブレットへまとめて保存できます。
ただし、電子書店のキャンペーンは時期によって変わります。
比較するときは、次の条件を同じにしてください。
- 通常版第1巻~第10巻が対象か
- 最新刊の第10巻にも使えるか
- クーポンを使える冊数
- 一回当たりの値引き上限
- ポイント還元か即時値引きか
- 還元ポイントの有効期限
- 特装版が対象に含まれるか
- 決済直前の税込支払額
記事確認日の2026年7月19日に利用できる割引でも、読者が購入する日には終了している可能性があります。
このため、特定の電子書店を恒久的な「最安」と断定するより、通常版定価7,502円を基準に、購入画面で全10巻へクーポンを適用した最終額を比べるほうが正確です。
紙の新品は送料と特典を確認する
紙版は保管場所が必要ですが、表紙の色彩、紙の感触、背表紙が一冊ずつ増えていく喜びを残せます。
『鬼の花嫁』は、和の意匠とあやかしの気配が表紙にも濃く宿る作品です。本棚に並んだ巻数そのものが、柚子の歩いてきた時間のように見えるでしょう。
2026年7月の公式案内では、第10巻通常版と特装版について、応援店でのカラーポストカードや、書泉での有償特典付き販売が紹介されています。
また、アニメ放送記念フェアでは、通常版第1巻~第10巻と第4巻・第8巻・第10巻特装版を対象とした書店企画も案内されています。特典は数量限定で、店舗により配布状況が異なります。野いちご+1
特典を目的に購入する場合は、次の点を確認してください。
- 対象店舗か
- 通常版と特装版のどちらが対象か
- 特典がまだ残っているか
- 有償特典を含む価格はいくらか
- 通販の場合は送料が加算されるか
価格や特典内容、在庫は変動するため、最新情報は販売店で確認する必要があります。
中古セットは「全巻」の基準日に注意する
中古商品では、「全巻セット」と書かれていても、出品された時点の最新刊までしか入っていないことがあります。
第8巻発売後に登録されたセットなら1~8巻、第9巻発売後なら1~9巻のまま販売されている可能性があります。
2026年7月19日時点の全巻は第1巻~第10巻です。
中古セットを選ぶ際は、次の点を見てください。
- 第1巻から第10巻まで明記されているか
- 掲載写真に10冊写っているか
- 第4巻、第8巻、第10巻が通常版か特装版か
- レンタル使用品ではないか
- 水濡れ、日焼け、書き込みがないか
- 帯や小冊子、店舗特典が付属するか
- 送料込みの総額はいくらか
中古価格が安く見えても、送料を加えると新品との差が小さくなることがあります。
特装版の小冊子や店舗特典を求めている場合、中古の「付属品なし」は後から補いにくいため、商品説明を慎重に確認してください。
『鬼の花嫁』の刊行戦略から見える作品の広がりを考察
ここからは、公式の刊行状況を確認したうえでの私見です。
『鬼の花嫁』の第10巻、同巻の特装版、公式ファンブックが2026年7月10日に同時発売されたことには、大きな意味があります。
TVアニメは2026年7月4日24時30分からTOKYO MX、BS11ほか全国12局で放送が始まりました。公式案内ではシリーズ累計750万部突破も発表されています。野いちご
つまり第10巻は、既存の漫画読者だけに向けた新刊ではありません。
アニメで初めて作品を知った人、実写映画をきっかけに原作へ戻る人、長く追ってきたファンが記念品を求める時期が重なる場所へ投入された一冊です。
通常版は物語を追いたい読者へ、特装版は描き下ろしや書き下ろしまで集めたいファンへ、公式ファンブックは世界観そのものを保存したい読者へ向けられています。
私は、この三層の設計が『鬼の花嫁』という作品の現在地をよく表していると考えます。
漫画だけを読めば物語は理解できる。それでも、玲夜と柚子の「本編の外側にある時間」をもっと見たいと願う読者が増えたから、小冊子やファンブックが成立するのです。
第4巻、第8巻、第10巻と、毎巻ではなく節目で特装版が発売されている点も印象的です。
特装版を恒常的に出すのではなく、物語の進行やメディア展開が大きく動く巻で用意することで、その巻自体をファンの記憶に残る記念品へ変えています。
第8巻はTVアニメ化・実写映画化の告知が強く打ち出された時期の刊行で、第10巻はアニメ放送開始直後です。これは単なる価格違いではなく、作品の成長過程を形として残す出版設計と見ることができます。
また、分冊版、単行本、特装版、原作小説、ファンブックが並行して存在することは、読者の入口が一つではなくなった証しでもあります。
一話ずつ追う人もいれば、アニメから一気に全巻を読む人もいる。玲夜と柚子の関係を漫画の表情で受け取りたい人も、小説の内面描写で深く確かめたい人もいます。
だからこそ、「どれが正しい読み方か」を決める必要はありません。
ただし、商品形式が増えるほど、同じ内容を重複して購入する可能性も高くなります。
『鬼の花嫁』全巻購入で避けたい主な失敗は、次の三つです。
- noicomi分冊版と単行本の同じ話を重複して買う
- 通常版第10巻を買った後で特装版も買い直す
- 公式ファンブックを漫画第11巻だと思って買う
数百円の値引きを探す前に、この三つを防ぐだけで、全体の支出は整えやすくなります。
私が作品を買うとき、最後に考えるのは「安かったか」だけではありません。
ページを閉じた後も手元に残したいのか。続きを今夜すぐ読みたいのか。描き下ろされた二人の一日まで見届けたいのか。
その答えによって、あなたにとっての最適な一冊は変わります。
玲夜が柚子へ差し出した愛は、値札だけでは測れません。しかし、その物語を迎え入れる私たちの側には、版の違いを知り、納得して選ぶことができます。
作品への愛が深いほど、買い直しもまた愛の証しに見えてしまうものです。だからこそ最初に、自分が欲しいのは「漫画本編だけ」なのか、「特装版の小冊子まで」なのか、「ファンブックを含む作品世界全体」なのかを決めてください。
それが、『鬼の花嫁』を最も後悔なくそろえる方法です。
まとめ:『鬼の花嫁』漫画は第10巻まで発売中
漫画『鬼の花嫁』は、2026年7月19日時点で通常版コミックス第1巻~第10巻まで発売されています。
紙の通常版を公式定価で全巻そろえた合計は7,502円(税込)です。
最新刊の第10巻は2026年7月10日発売で、通常版は803円(税込)、40ページ小冊子付き特装版は1,375円(税込)。第10巻を特装版へ替えた第1巻~第10巻の合計は8,074円(税込)です。
小冊子付き特装版が発売されているのは、第4巻、第8巻、第10巻です。一般的な通常版全巻セットには特装版が含まれないため、小冊子を集めたい人はセット内容を確認してください。
noicomi分冊版の商品番号や電子コミック誌の号数は、単行本の巻数とは異なります。公式ファンブックも漫画第11巻ではありません。
全巻を購入するときは、通常版か特装版か、分冊版をどこまで購入済みか、送料やクーポンを含む最終支払額はいくらかを確認しましょう。
安さだけでなく、読みたい内容を重複なくそろえること。それが『鬼の花嫁』全巻を、本当の意味でお得に迎える方法です。
よくある質問
漫画『鬼の花嫁』は全何巻ですか?
2026年7月19日時点で、通常版コミックスは第1巻から第10巻まで発売されています。最新刊の第10巻は2026年7月10日発売です。
『鬼の花嫁』通常版全巻の定価合計はいくらですか?
紙の通常版第1巻~第10巻について、公式掲載の税込定価を合算すると7,502円です。送料、店舗の値引き、ポイント還元は含みません。
第10巻特装版を含めた全巻価格はいくらですか?
第1巻~第9巻を通常版、第10巻を1,375円の小冊子付き特装版にすると、公式定価ベースで8,074円(税込)です。
『鬼の花嫁』の特装版は何巻にありますか?
小冊子付き特装版が発売されているのは、第4巻、第8巻、第10巻です。通常版の全巻セットには含まれない場合があるため、商品内容を確認してください。
noicomi分冊版の大きな番号は単行本の巻数ですか?
単行本の巻数ではありません。連載を細かく分けた分冊版の商品番号や、電子コミック誌の号数である可能性があるため、商品名と版の種類を確認してください。
公式ファンブックは漫画第11巻ですか?
漫画第11巻ではありません。キャラクターや世界観、イラスト、描き下ろし漫画、書き下ろし小説などを楽しむための関連書籍です。
『鬼の花嫁』漫画全巻を無料で読めますか?
公式サイトおよび主要な正規配信情報を2026年7月19日に確認した範囲では、単行本第1巻~第10巻を常時すべて無料で読めるサービスは確認できません。
公式連載ページでは、2026年8月10日まで一部エピソードを無料公開する案内が確認できます。対象範囲や期限は変更される可能性があるため、利用時に公式表示を確認してください。野いちご
葉月(はづき)
アニメーション・エッセイスト|元アニメーション制作会社・制作進行/広報


