『鬼の花嫁』はコミックシーモアで読めます。2026年7月19日時点で、単行本版は第10巻、話売り版は第53巻まで配信中です。
確認時には、単行本版の第1巻・第2巻・第3巻と、話売り版の第1巻~第10巻が2026年7月23日まで0円と表示されていました。
また、単行本第10巻の続きに相当するのは話売り版第53巻です。第10巻は「noicomi vol.167」掲載の第52話までを収録し、第53巻は「noicomi vol.169」掲載の第53話を収録しています。 コミックシーモア+3コミックシーモア+3野いちご+3
2026年7月19日時点の要点を先に整理します。
確認項目 配信・掲載内容
単行本版 第1巻~第10巻
話売り版 第1巻~第53巻
単行本第10巻の配信開始日 2026年7月10日
話売り版第53巻の配信開始日 2026年7月16日
単行本版の0円対象 第1巻~第3巻
話売り版の0円対象 第1巻~第10巻
確認できた無料期限 2026年7月23日
単行本第10巻の通常価格 730pt/803円(税込)
話売り版第53巻の通常価格 150pt/165円(税込)
第10巻の続き 話売り版第53巻
購入時の注意 単行本版と話売り版の本編は重複する
0円対象、値引き、クーポン、ポイント還元は変更される可能性があります。実際に読む際は、作品ページに表示される期限と必要ポイントを最終確認してください。
『鬼の花嫁』はコミックシーモアで何巻まで読める?

コミックシーモアでは、単行本版『鬼の花嫁』が第10巻まで、話売り版『noicomi鬼の花嫁』が第53巻まで配信されています。
単行本版と話売り版は、どちらも富樫じゅん先生が作画、クレハ先生が原作を担当する同じコミカライズ作品です。
出版社はスターツ出版、レーベルはnoicomiです。
ただし、「10巻」と「53巻」は同じ単位で数えた数字ではありません。
単行本版は、電子コミック誌「noicomi」に掲載された複数のエピソードを一冊にまとめた商品です。一方の話売り版は、掲載エピソードをより小さな単位で購入できる商品になっています。
そのため、話売り版の第53巻は「単行本の第53巻」ではありません。
電子コミック誌に掲載された第53話を収録する、53番目の話売り商品という意味です。
この違いを理解しないまま検索結果の数字だけを見ると、「単行本が53冊も発売されている」「第10巻より43冊も先まで出ている」と誤解しやすくなります。
単行本第10巻は2026年7月10日に配信開始
コミックシーモアでは、単行本第10巻が2026年7月10日に配信開始となりました。
通常価格は730ポイント、税込803円です。
第10巻には、電子コミック誌「noicomi vol.159、161、164、165、167」に掲載された内容が収録されています。
さらに、単行本限定の描き下ろし漫画2ページ、書き下ろし小説6ページ、『鬼姫~宵闇の血契~』第1話の試し読みも収録されています。 コミックシーモア
話売り版第53巻は2026年7月16日に配信開始
話売り版の最新商品は『noicomi鬼の花嫁』第53巻です。
コミックシーモアでの配信開始日は2026年7月16日、通常価格は150ポイント、税込165円と表示されています。
第53巻は「noicomi vol.169」に掲載された第53話「花梨~それからの追想~」を収録する商品です。
電子コミック誌「noicomi vol.169」自体は2026年6月12日に配信されました。コミックシーモアの話売り版は、その掲載エピソードを個別商品として後から配信した形です。 コミックシーモア+2野いちご+2
ここには、電子コミック特有の流通構造があります。
ひとつの物語が「電子コミック誌への掲載」「一話単位の話売り」「複数話をまとめた単行本」という三つの形で届けられるため、同じ作品でも商品番号が大きく異なるのです。
私は、巻数の数字そのものよりも、どのnoicomi号に収録されているかを見ることが、もっとも確実な確認方法だと考えます。
コミックシーモアでは何巻まで無料で読める?
2026年7月19日の確認時点では、単行本版の第1巻~第3巻と、話売り版の第1巻~第10巻が2026年7月23日まで0円と表示されていました。
「一部無料」「序盤無料」という曖昧な状態ではありません。
確認できた無料対象は次のとおりです。
- 単行本版『鬼の花嫁』第1巻
- 単行本版『鬼の花嫁』第2巻
- 単行本版『鬼の花嫁』第3巻
- 話売り版『noicomi鬼の花嫁』第1巻~第10巻
単行本版の作品一覧では、第1巻、第2巻、第3巻に「無料で読む」「7月23日まで」「0円」という表示がありました。
通常価格は3冊とも650ポイント、税込715円ですが、確認時には期間限定で0円対象となっています。第4巻は無料ではなく、通常650ポイントから390ポイントへの値引き表示でした。 コミックシーモア+1
話売り版では、第1巻から第10巻までの各商品に「無料で読む」「7月23日まで」「0円」という表示が並んでいました。
話売り版の第1巻~第10巻は、通常はいずれも130ポイント、税込143円の商品です。 コミックシーモア+1
0円と無料立読みは何が違う?
コミックシーモアには、性質の異なる無料表示があります。
- 無料立読み:作品の冒頭など、指定されたページだけを試せる
- 無料で読む・0円:キャンペーン対象の商品を期間中0円で読める
- 値引き:通常より少ないポイントで購入できる
- ポイント還元:購入後、条件に応じてポイントが戻る
今回確認できた第1巻~第3巻と話売り版第1巻~第10巻は、通常の「無料立読み」だけではありません。
作品一覧上で、商品ごとに「無料で読む」と「0円」が表示されていました。
ただし、閲覧方法やログインの要否などは利用環境によって案内が異なる可能性があります。
「最初の巻へ無料」というボタンだけで判断せず、対象商品の欄に0円と表示されているか、購入または閲覧の直前画面で必要ポイントが0になっているかを確認してください。
無料期限は2026年7月23日まで
確認できた無料期限は、2026年7月23日です。
同じ作品でも、単行本版と話売り版では無料対象の範囲が異なります。
単行本版は第3巻まで、話売り版は第10巻までであり、全10巻または全53巻が無料になっているわけではありません。
7月24日以降も同じ巻が無料とは限りません。
価格や対象巻が切り替わった場合でも、通常の無料立読みが残ることはあります。最新の表示を確かめたうえで利用してください。
単行本第10巻の続きは話売り版の何巻から?
単行本第10巻を読み終えた後は、話売り版第53巻から読むと本編の続きを追えます。
これは、単行本の商品番号と話売り版の商品番号を単純に比べた推測ではありません。
両方の商品説明に記載された「noicomi」の収録号を照合すると、対応関係を確認できます。
単行本第10巻の収録号は、次の5号です。
- noicomi vol.159
- noicomi vol.161
- noicomi vol.164
- noicomi vol.165
- noicomi vol.167
このうち「noicomi vol.167」には、『鬼の花嫁』第52話「プロポーズは桜の木の下で」が掲載されました。
一方、話売り版第52巻も「noicomi vol.167」の第52話を収録しています。
話売り版第53巻は、その次にあたる「noicomi vol.169」掲載の第53話を収録しています。 コミックシーモア+3野いちご+3野いちご+3
したがって、対応関係は次のようになります。
読み終えた商品 最後に収録された内容 続きの商品
単行本第10巻 noicomi vol.167掲載・第52話まで 話売り版第53巻
話売り版第52巻 noicomi vol.167掲載・第52話 話売り版第53巻
話売り版第53巻 noicomi vol.169掲載・第53話 2026年7月19日時点では次巻未配信
つまり、第10巻を読み終えた人が話売り版第52巻を購入すると、単行本第10巻に収録済みの本編と重複します。
第10巻の続きだけが目的なら、第53巻から選ぶのが適切です。
ここが、今回もっとも注意したいポイントです。
電子書店では「第10巻の次は第11巻」と考えるのが自然ですが、単行本化を待たずに話売り版へ移る場合、商品の番号は第53巻まで飛びます。
けれど、物語が飛んでいるわけではありません。
販売する単位が変わったことで番号が変わっているだけです。noicomiの号数を橋として照合すれば、物語の糸を途切れさせずに続きを読めます。
単行本版と話売り版は何が違う?

初めて読む人や特典を楽しみたい人には単行本版、単行本第10巻より先を読みたい人には話売り版が向いています。
両者の違いは、作品そのものではなく、収録単位と付加内容です。
比較項目 単行本版『鬼の花嫁』 話売り版『noicomi鬼の花嫁』
配信数 第10巻まで 第53巻まで
収録単位 複数の掲載話を一冊に収録 主に掲載エピソードごとに販売
読み方 数話をまとめて読める 一話前後の単位で追いやすい
限定収録 描き下ろし漫画や書き下ろし小説あり 原則として掲載本編
向いている人 初読、一気読み、特典重視 単行本化前の続きを読みたい人
注意点 話売り版と本編が重複する 後から単行本を買うと重複しやすい
単行本版には限定収録がある
単行本版には、電子コミック誌に掲載された本編だけでなく、巻ごとの限定収録があります。
第1巻には描き下ろし漫画と書き下ろし小説が収録されています。
第2巻、第3巻、第4巻には、それぞれ描き下ろし漫画2ページと書き下ろし小説6ページが収録されています。
第5巻には描き下ろし漫画2ページ、朗読劇レポート漫画、書き下ろし小説4ページが収録されました。
第6巻、第8巻、第9巻、第10巻にも、描き下ろし漫画2ページと書き下ろし小説6ページが収録されています。 コミックシーモア+3コミックシーモア+3コミックシーモア+3
収録内容は巻によって異なるため、限定収録が目的の場合は各巻の商品説明を確認してください。
本編だけを先へ進みたいなら話売り版が効率的です。
一方、玲夜や柚子の本編外の表情、物語の幕間、書き下ろしの文章まで受け取りたい人には単行本版の価値があります。
話売り版は単行本化前の続きを読める
話売り版の強みは、単行本への収録を待たずに新しいエピソードへ進めることです。
2026年7月19日時点では、単行本第10巻が第52話まで、話売り版が第53話まで到達しています。
現時点で単行本版より先行している本編は、第53話の一話分です。
「第10巻と第53巻では、話売り版が大幅に先を走っている」と受け取られやすいものの、実際の差は商品番号ほど大きくありません。
ここに、巻数誤認が起きる理由があります。
単行本は五話前後をまとめる一方、話売り版は掲載エピソードごとに番号が増えるため、数字だけが急速に大きくなるのです。
『鬼の花嫁』単行本版の価格はいくら?
単行本版の通常価格は、第1巻~第4巻が650ポイント、第5巻・第6巻が660ポイント、第7巻・第8巻が700ポイント、第9巻が710ポイント、第10巻が730ポイントです。
2026年7月19日に確認できた通常価格を全巻分整理すると、次のようになります。
巻数 通常ポイント 税込価格
第1巻 650pt 715円
第2巻 650pt 715円
第3巻 650pt 715円
第4巻 650pt 715円
第5巻 660pt 726円
第6巻 660pt 726円
第7巻 700pt 770円
第8巻 700pt 770円
第9巻 710pt 781円
第10巻 730pt 803円
通常価格の単純合計は6,760ポイント、税込7,436円です。
ただし、2026年7月19日の確認時には、第1巻~第3巻が0円、第4巻が390ポイント、税込429円に値引きされていました。
この条件が適用される場合、通常価格をそのまま合計した金額より購入時の負担は小さくなります。
値引きとポイント還元は別に考える
コミックシーモアの作品ページには、値引き価格とポイント還元が同時に表示される場合があります。
たとえば、確認時の第4巻は、通常650ポイントのところ390ポイントに値引きされ、さらに117ポイント還元と表示されていました。
この二つは同じ仕組みではありません。
- 値引き:購入時に支払うポイントが減る
- ポイント還元:購入後、条件を満たすとポイントが付与される
- クーポン:対象作品や上限の範囲内で価格が下がる
- 0円:対象期間中の必要ポイントが0になる
まとめ買いを検討するときは、還元予定ポイントを購入時の支払額から直接差し引かないほうが安全です。
まず、購入確認画面に表示された必要ポイントを合計します。その後、付与日や上限を確かめて、還元分を別に計算してください。
クーポンの割引率だけを見るのも危険です。
対象作品、割引上限、使用回数、期限によって、実際の値引き額は変わります。価格やキャンペーンは変動するため、最新情報はコミックシーモアの購入画面で確認してください。
重複購入を避けるにはどう確認する?
話売り版を購入済みの人は、巻数ではなく商品説明に記載されたnoicomi収録号を照合してください。
単行本版と話売り版では、商品名も巻数も異なります。
それでも、本編の内容は重複します。
たとえば、話売り版第52巻は「noicomi vol.167」掲載の第52話です。
単行本第10巻にも「noicomi vol.167」の第52話が収録されているため、両方を購入すると第52話の本編が重なります。
重複を避けるには、次の順序で確認します。
1. 購入済みの話売り版で、もっとも新しい巻を確認する
2. その商品説明に書かれたnoicomiの号数を控える
3. 購入予定の単行本に記載された収録号を見る
4. 同じnoicomi号が含まれていないか照合する
5. 重複していても限定収録が必要かを判断する
第10巻の本編まで読んでいる場合、第52巻以前の話売り版は基本的に重複範囲となります。
続きだけを読むなら第53巻からです。
一方、話売り版ですでに本編を読んでいても、描き下ろし漫画や書き下ろし小説を目的として単行本を購入する選択はあります。
その場合は「未読の本編を買う」のではなく、再編集された一冊の読みやすさと限定収録を買うと考えると、判断しやすくなります。
私は制作現場にいた頃、一話ごとの引きと単行本全体の読後感は、別の設計として磨かれていくものだと感じてきました。
話売り版では、次の更新を待たせる一瞬の強さが際立ちます。単行本では、その一瞬が前後の感情と結びつき、柚子の心がほどけていく速度まで見えるようになります。
『鬼の花嫁』を初めて読むなら、無料対象の単行本第1巻~第3巻から始めるのが分かりやすいでしょう。
玲夜が差し出した手の華やかさだけではなく、その手を柚子がすぐには信じられない痛みまで、まとまった流れの中で受け取れるからです。
まとめ
『鬼の花嫁』はコミックシーモアで配信されています。
2026年7月19日時点では、単行本版が第10巻まで、話売り版『noicomi鬼の花嫁』が第53巻まで配信中です。
確認時の0円対象は、単行本版の第1巻~第3巻と、話売り版の第1巻~第10巻でした。無料期限はいずれも2026年7月23日と表示されています。
第10巻の配信開始日は2026年7月10日で、通常価格は730ポイント、税込803円です。
話売り版第53巻は2026年7月16日に配信され、通常価格は150ポイント、税込165円です。
単行本第10巻には「noicomi vol.167」掲載の第52話までが収録されています。続く第53話は「noicomi vol.169」に掲載され、話売り版第53巻として配信されています。
したがって、単行本第10巻の続きだけを読みたい場合は、話売り版第53巻から選べば本編の重複を避けられます。
単行本版と話売り版を見分ける鍵は、大きく表示された巻数ではありません。
商品説明の奥に記されたnoicomiの号数です。その小さな数字をたどることが、柚子と玲夜の物語を迷わず次のページへつなぐ道標になります。
よくある質問

『鬼の花嫁』はコミックシーモアで何巻まで読めますか?
2026年7月19日時点で、単行本版は第10巻まで、話売り版『noicomi鬼の花嫁』は第53巻まで配信されています。
コミックシーモアでは何巻まで無料ですか?
確認時には、単行本版の第1巻~第3巻と、話売り版の第1巻~第10巻が0円対象でした。期限は2026年7月23日と表示されていましたが、対象や条件は変更される可能性があります。
単行本第1巻は全編無料ですか?
2026年7月19日の作品一覧では、第1巻の商品欄に「無料で読む」「0円」「7月23日まで」と表示されていました。通常の無料立読みとは別の期間限定表示ですが、閲覧前に必要ポイントが0であることを確認してください。
単行本第10巻の続きは話売り版の何巻ですか?
話売り版第53巻です。単行本第10巻はnoicomi vol.167掲載の第52話までを収録し、第53巻はnoicomi vol.169掲載の第53話を収録しています。
話売り版第53巻は単行本第53巻ですか?
違います。話売り版第53巻は、第53話を中心とするエピソードを個別販売した商品です。複数話をまとめた単行本版は第10巻まで配信されています。
単行本版と話売り版を両方買うと重複しますか?
本編は重複します。購入前に、両方の商品説明に記載されたnoicomiの収録号を照合してください。


